入居費用を抑えるため|エリアごとに考える賃貸の魅力|地域の魅力は重要な選択ポイント

エリアごとに考える賃貸の魅力|地域の魅力は重要な選択ポイント

見取り図

入居費用を抑えるため

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敷金と礼金以外に

賃貸物件の入居時には、一般的には大家に対して、敷金と礼金の支払いが必要となっています。どちらも家賃の1〜2ヶ月分が相場となっている上、基本的には前払いをしなければなりません。しかもこれらに加えてさらに、不動産会社に仲介手数料も支払うことになります。なぜなら賃貸物件に入居するまでの過程で、物件紹介や賃貸借契約の仲立ちなど、不動産会社には多くサポートしてもらうことになるからです。その手間賃として、家賃1ヶ月分の仲介手数料が請求されるのです。したがって、敷金礼金にあわせて仲介手数料も、事前に用意しておくことが大事です。これらを支払わなければ、原則としてその賃貸物件に入居することはできません。ただし昨今では、仲介手数料無料の賃貸物件が増えてきているので、それを利用すれば出費を抑えることが可能となります。

インターネット上で紹介

仲介手数料無料の賃貸物件は、多くの場合はインターネット上で紹介されています。というのも不動産会社は、借り手を募集するために、情報誌や新聞広告など、紙媒体での宣伝をさかんにおこなっているからです。これらに広告を掲載するためには多くの費用がかかるので、不動産会社はそれを仲介手数料として借り手から回収しているのです。しかし自社のホームページなどに広告を掲載する場合には、基本的には費用がかかりません。その分、仲介手数料無料で斡旋することができるわけです。また、仲介手数料無料にしたとしても、不動産会社の利益が0円となるわけではありません。なぜなら不動産会社は、借り手を見つけたということで、大家側から成功報酬を受け取ることになるからです。